発熱外来

FEVER CONSULTATION

発熱外来

コロナウイルス感染症の初期症状を一般感染症と区別することは困難です。

発熱外来では一般診察の方から、体調のすぐれない方を時間的・空間的に隔離を行っています。

午後の診察のみ

診察は通常診察とは違う陰圧ブースで行っています。
3.診察は通常診察とは違う陰圧ブースで行っています。

感染が疑われる方は、定期受診される方と時間的・空間的に隔離するために、午後診察のみで受付しています。

※無断で予約時間より15分以上遅刻された方はキャンセルさせていただきます。


対象となる方

かぜ症状など、いつもと違う症状のある方が対象です。受診される前にかならず電話でご連絡ください。

頭痛のみ、下痢だけでもコロナウイルス感染症と診断されたケースがあります。

感染が疑われる方が「予約なし」に受診されても対応できないことがありますのでご了承ください。

また、濃厚接触者の検査よりも症状のある方の検査を優先しています。

ご不便をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。

WEB問診

電話で「パスワード」をお伝えするのでご自宅もしくは院外でWEB問診にお答えください。

当院の新型コロナウイルス検査

コロナウイルス画像

1日15人まで

当院の検査能力は1日15人までです。検査能力以上の対応は困難です。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

検査試薬

核酸検査、抗原検査は病状に応じて使い分けています。

受診するタイミング

当院の経験では発熱から12時間が経過すると抗原検査でもIDNOW核酸検査でも同等の検出力があります。一方で6時間以内ではどちらも検出できていません。発熱から少なくとも8時間以上が経過してから受診をご検討ください。


新型コロナウイルスに感染していた場合

重症化リスクのある方

当院で新型コロナウイルスに感染していることを確認した場合は、重症化リスクのある方は感染状況を当院から直接データベースに登録しています。

その際にWeb問診の情報を利用しているので名前、住所、生年月日、電話番号のいずれかが間違っていると、のちにご本人がデータベースにアクセスできなくなり、不利益につながる可能性があります。間違いのないように入力をお願いします。

  1. 65歳以上の方 
  2. 入院を要する方 
  3. 重症化リスクがあり、かつ新型コロナ治療薬の投与が必要な方。
  4. 重症化リスクがあり、かつ新型コロナ罹患により新たに酸素投与が必要な方。  
  5. 妊婦の方

重症化リスクのない方

ご自身で陽性者登録センターに登録することで、新型コロナウイルス感染に係る支援を受けることができます。

発熱外来の受診方法

1.

1. 来院時にインターホンを鳴らす。
1. 来院時にインターホンを鳴らす。

2.

駐車場側の入り口を案内します。
2. 駐車場側の入り口を案内します。

3.

発熱外来入口の前の待合テント※駐車場屋根あり
3.発熱外来入口の前の待合テント※駐車場屋根あり

4.

診察は通常診察とは違う陰圧ブースで行っています。
3.診察は通常診察とは違う陰圧ブースで行っています。

※咳の有無に関係なく、来院時にマスクの着用をお願いします。

※社会的距離:各自約2mを保つため、雨天にかかわらず、院外でお待ちいただくこともあります。

※雨が少しでもしのげるように駐車場に屋根を設置しました。

あらかじめご了承ください。

診療・検査医療機関

当院は診療・検査医療機関に指定されています。

発熱外来では、院内トリアージ実施料(300点)さらに二類感染症患者入院診療加算(250点)を算定します。

また、コロナウイルス感染症と診断した場合に、救急医療管理加算1(950点)を算定します。